牙
見えない獣は地に帰る 群れに守られて
血塗られた獣の牙を 法は拭えない
真の悪意は自称正義にあるものよ 知らずか故意か
人の道理は通用しない 狂気の沙汰よ
※ ここに真の正義は無いのか
世を憂う思想は死に絶えたか
権威にひれ伏すが残された道か
その獣をまた放つのか
血みどろの獣はまた牙をむく
※ 繰り返し
折れ、拭えぬのなら
折れ、折れ、折れ、折れ
※ 繰り返し
折れ、ひれ伏すのなら
折れ、拭えぬのなら
折れ、折れ、折れ、折れ
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